| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 業態 | 和スイーツ・カフェ |
| 店舗 | 堺店・狭山店・北新地店 |
| 支援期間 | 約2年 |
| 支援内容 | アカウント設計、撮影・リール制作、新商品・イベントの企画 |
堺店:アカウントを新しく作り、過去最高月商へ
堺店は、駅から徒歩15分、歩く人の少ない幹線道路沿いにあります。近くには行列のできる人気ジェラート店もあり、立地の面では不利なお店でした。
アカウントはゼロから開設しました。新商品の企画から入り、発売イベントで行列をつくり、「堺市にある…」で始まる地元向けのリールで知ってもらう。この流れを繰り返しました。
- 月商 約1.3倍:2026年3月に過去最高を更新
- 土日の売上 約2倍(支援前比)
- リール33本中12本が10万再生超え:最高65.9万回、合計約500万回
常連のお客様はそのままに、SNSを見て来た新しいお客様がまるごと上乗せされた形です。
狭山店:既存アカウントを引き継いで、再生数20倍
狭山店は、もともとお店で運用していたアカウントを引き継ぎました。それまではメニュー表をそのまま載せた投稿が中心でした。
引き継いでからは、店の空気感と「大阪狭山市にある…」の一言から始まるリールに切り替えました。
- 月商 約1.7倍:2026年3月に過去最高を更新
- リールの平均再生数 約20倍:支援前 約1,800回 → 支援後 約3.6万回
- 最高再生数:4,332回 → 13.4万回
何が効いたのか
2店舗に共通しているのは、投稿の前に「売れる理由」を作ったことです。新商品やイベントを一緒に企画し、それを見せるための動画を作る。SNSを「告知の場所」ではなく「来店の理由を作る場所」として使いました。
同じやり方で、他のお店のアカウントも見られます。まずは今の状態を見せてください。