てんとくう

てんとくう > 事例

事例

駅から徒歩15分の和菓子屋に、開店以来の行列。和スイーツ「小春や」のSNS支援

和スイーツ「小春や」|堺・狭山・北新地

2026年9月27日 / 文:てん(てんとくう代表)

項目 内容
業態 和スイーツ・カフェ
店舗 堺店・狭山店・北新地店
支援期間 約2年
支援内容 アカウント設計、撮影・リール制作、新商品・イベントの企画

堺店:アカウントを新しく作り、過去最高月商へ

堺店は、駅から徒歩15分、歩く人の少ない幹線道路沿いにあります。近くには行列のできる人気ジェラート店もあり、立地の面では不利なお店でした。

アカウントはゼロから開設しました。新商品の企画から入り、発売イベントで行列をつくり、「堺市にある…」で始まる地元向けのリールで知ってもらう。この流れを繰り返しました。

常連のお客様はそのままに、SNSを見て来た新しいお客様がまるごと上乗せされた形です。

狭山店:既存アカウントを引き継いで、再生数20倍

狭山店は、もともとお店で運用していたアカウントを引き継ぎました。それまではメニュー表をそのまま載せた投稿が中心でした。

引き継いでからは、店の空気感と「大阪狭山市にある…」の一言から始まるリールに切り替えました。

何が効いたのか

2店舗に共通しているのは、投稿の前に「売れる理由」を作ったことです。新商品やイベントを一緒に企画し、それを見せるための動画を作る。SNSを「告知の場所」ではなく「来店の理由を作る場所」として使いました。

同じやり方で、他のお店のアカウントも見られます。まずは今の状態を見せてください。

まずは30分、アカウントを見せてください。

オンライン・無料。今のアカウントの改善点をその場でお伝えします。契約前提でなくて大丈夫です。

30分の無料相談を申し込む