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運用・体制

飲食店のSNS運用、何をする?毎月の回し方と、自分でやるか任せるかの決め方

2026年10月17日 / 文:てん(てんとくう代表)

「SNS運用をしたいけど、具体的に何をすればいいのか分からない」

「スタッフに任せているけど、続かない」

飲食店の方から、よく聞く悩みです。

この記事では、飲食店のSNS運用で何をするのか、毎月どう回すのか、そして自分たちでやるか外に任せるかの決め方を紹介します。

飲食店のSNS運用は、4つの作業の繰り返し

作業中身
撮影看板商品・店内・季節のメニューなどを撮る
チェック・編集写真の明るさを整える、動画を編集する、文字を入れる
投稿リール・ストーリーなどを出す、コメントに返す
分析数字を見て、よかった投稿・よくなかった投稿の差を見つける

大事なのは、投稿して終わりにしないことです。分析して、次の撮影に生かす。このサイクルが回っているかどうかで、結果が変わります。

毎月の回し方

私たちがお店と一緒に運用するときは、次のサイクルで回しています。

  1. 月初:今月やることを決める:どの商品を見せるか、イベントはあるか、何本出すかを決めて、やることに落とす
  2. 月の途中:撮影・編集・投稿:撮影日を決めて、まとめて撮る。投稿は決めたペースで
  3. 月末:振り返りと、来月の相談:数字を見て、よかったこと・直すことを話し、来月やることを決める

毎月同じリズムで回すと、担当者が変わっても止まりにくくなります。

社内での役割分担

SNSが続かないお店の多くは、1人の担当者に全部を任せています。忙しい時期にその人が手を離せなくなると、そこで止まってしまいます。

全部を別の人がやる必要はありませんが、「誰が何をするか」は決めておきましょう。

自分でやるか、任せるか

自分たちでやる一部を任せるまとめて任せる
向いているお店撮影や投稿に時間を割ける人がいる撮影はできるが、編集や分析まで手が回らない人手が足りない。早く結果を出したい
よいところお店の空気が伝わりやすい。ノウハウが社内に残る苦手なところだけ外に出せる撮影から分析まで、プロの型で回せる
気をつけること忙しい時期に止まりやすいどこまで任せるかを最初に決めるお店のこだわりを、しっかり共有する

「全部を社内でやる」がゴールではない

社内で回せるようにすることを「内製化」と言います。ただ、内製化のゴールは、全部を社内で作れるようにすることではありません。

私たちが考えるゴールは、社内のルールが整って、撮影・チェック・投稿・分析のサイクルが止まらずに回ることです。撮影や投稿の一部はお店でやり、編集や分析は外の力を借りる。そんな形でも十分です。

実際に、開業前に動画の構成マニュアルと必要な素材の一覧をお渡しして、開業後はお店の方が自分たちで投稿を続けている例もあります。詳しくは飲食店のインスタ成功事例で紹介しています。

任せるときに確認したいこと

費用の目安は飲食店のSNS・インスタ運用代行の料金相場にまとめています。

まとめ

チームてんでは、飲食店のSNS運用代行と、お店の中で回せるようにする支援をしています。どこまで自分たちでやるか迷ったら、30分の無料相談でお話しできます。

まずは30分、アカウントを見せてください。

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