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カフェ・飲食店のインスタストーリー、何を出す?ネタ12個と、毎朝1分で続ける方法

2026年10月17日 / 文:てん(てんとくう代表)

「ストーリーを出した方がいいのは分かるけど、毎日何を出せばいいか分からない」

カフェや飲食店の方から、よく聞く悩みです。

この記事では、ストーリーの役割と、ネタに困ったときのネタ帳、撮り方のコツ、そして毎朝1分で続けられる仕組みを紹介します。

ストーリーの役割は「思い出してもらうこと」

ストーリーは、フォロワーにしか届きません。だから新しいお客さんを呼ぶ場所ではなく、今のお客さんに思い出してもらう場所です。

何度も見かけるお店は、なんとなく行きやすくなります。売り込みは要りません。見かけてもらうだけで十分です。

新しいお客さんに届けるのはリールの役割です。違いはリール・フィード・ストーリーの違いで解説しています。

ネタに困ったら、ここから選ぶ(ネタ帳12個)

商品お店人・お客さん
看板商品の今日の姿開店しました・あと2席店主やスタッフのこだわり
焼き上がり・仕込みの様子窓からの景色・今日の席お客さんの投稿を再シェア
季節限定・新メニュー季節の飾り・模様替えよく聞かれる質問に答える
使っている豆や素材臨時休業・営業時間のお知らせ絵文字スライダー「新作、食べたい度は?」

迷ったら「看板商品の今日の姿」です。看板商品は毎日作っているので、毎日ネタがあるということです。お客さんが投稿してくれたストーリーを再シェアするのも、立派なストーリーです。

撮り方:明るい席で、1枚

うまく撮れるコツ

もったいない例

窓際など、明るい席を「撮る席」に決めておくと、毎回考えなくて済みます。

スタンプを、貼るだけでいい

文章を考えるより、スタンプをひとつ足す方が効きます。

スタンプは、ストーリーを作る画面の右上の顔のマークから選べます。慣れてきたら、メンションやカウントダウンなども試してみてください。

出すのは、営業日の朝に

ストーリーは、思い立ったときに作って「下書き保存」しておけます。作る画面の左上の「×」を押して「下書きを保存」を選んでください。

出すのは、お店を開けるタイミングの朝がおすすめです。「今日やってるんだ」と思い出してもらえます。

出したストーリーは、ハイライトに入れるとプロフィールに残ります。ハイライトの作り方はハイライトと最初の6投稿の整え方をご覧ください。

毎朝1分で続ける仕組み

  1. 写真を10枚用意する:看板商品・店内・外観。いまスマホにある分でいい
  2. 「ストーリー用」フォルダにまとめる:探さなくて済むようにしておく
  3. 毎朝1枚選んで、今日の営業時間を入れる:それだけ。文章は要らない
  4. 写真はときどき入れ替える:新商品ができたら、すぐフォルダへ

毎朝でなくても、できる日だけで大丈夫です。フォルダがあれば、思い立った日に1分で出せます。

100点より、60点で続ける

100点のストーリーを目指して1本に時間をかけると、だんだん出さなくなってしまいます。自分が思う100点は、見る人には40点かもしれません。逆に80点で、ほとんどの人は満足してくれます。

60点でいいので出し続ける。続けていれば数字が見えて、直せて、良くなっていきます。数字の見方はインスタの数字の見方で紹介しています。

チェックリスト

まとめ

お店のインスタの続け方について、30分の無料相談でお話しできます。

まずは30分、アカウントを見せてください。

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