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飲食店のSNS広告|インスタ広告を出す前に考えたいことと、ふだんの投稿との使い分け

2026年10月17日 / 文:てん(てんとくう代表)

「インスタ広告を出してみようか迷っている」

そんな飲食店の方に向けて、SNS広告を出す前に考えておきたいことをまとめます。

私たちチームてんは、大阪のグルメアカウントの運営と、飲食店のSNS運用をしています。チームには、Meta(インスタ・Facebook)やGoogle、LINEの広告運用を仕事にしているメンバーもいます。

SNS広告と、ふだんの投稿・PRの違い

SNS広告ふだんの投稿インフルエンサーPR
届く相手地域・年代などを絞って、狙った人に届けられるフォロワーと、リールで外の人に発信者のフォロワーと、その外の人に
続くかお金を払うのをやめたら止まる投稿は残り続ける投稿は残り続ける
準備広告用の写真・動画の制作が別に必要お店で撮って出せる撮影・編集・発信まで任せられる
向いていること期間を決めて、確実に届けたいときお店のファンを少しずつ増やすお店を知らない人に、信頼ごと届ける

広告のいちばんの特徴は、狙った人に、すぐ届けられることです。一方で、止めたらそこで終わります。

広告が向いている場面

広告を出す前に、整えておきたいこと

広告を見て気になった人は、プロフィールを見に来ます。ここが整っていないと、広告にお金をかけても来店につながりません。

プロフィールの整え方は飲食店のインスタプロフィールの書き方で紹介しています。

広告を出すときのコツ

届ける地域を絞る

飲食店のお客さんの多くは、お店の近くに住んでいる人や、近くで働いている人です。地域を広げすぎず、実際に来られる範囲に絞りましょう。

何を見せるかを1つに決める

「看板メニュー」「期間限定」「平日の空き」など、1本の広告で伝えることは1つに絞ります。いろいろ詰め込むと、何のお店か伝わりません。

ふだんの投稿で反応がよかったものを使う

いちばん確実なのは、ふだんの投稿で保存やリーチが多かった写真や動画を広告にすることです。すでに反応がいいと分かっている素材なので、外れにくくなります。投稿の数字の見方は飲食店のインスタ、インサイトはどこを見る?をご覧ください。

成果は「来店」で見る

広告の管理画面には、表示回数やクリック数がたくさん出てきます。でも、お店にとって大事なのは、来店や予約が増えたかどうかです。

数字が大きく見えても、来店につながっていなければ見直しが必要です。

よくある質問

広告とインフルエンサーのPR、どちらがいいですか?

目的によります。期間を決めて確実に届けたいなら広告、お店の魅力を信頼ごと伝えたいならPRが向いています。PRを頼むときの見極め方は飲食店がインフルエンサーにPRを頼む前ににまとめています。

ふだんの投稿をしていなくても、広告だけで集客できますか?

広告だけでも届けることはできますが、見に来たアカウントに投稿がほとんどないと、お店の様子が伝わらず、来店につながりにくくなります。まずはプロフィールと、いくつかの投稿を整えてから出すのがおすすめです。

まとめ

チームてんでは、ふだんの投稿・PR・広告をどう組み合わせるかも含めて、飲食店の集客をお手伝いしています。30分の無料相談でお話しできます。

まずは30分、アカウントを見せてください。

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