お店のインスタというと、「新しいお客さんを呼ぶもの」と思われがちです。でも実際には、それ以外にもいろいろな使い方ができます。
この記事では、飲食店のアカウントでできる7つの活用法を紹介します。全部やる必要はありません。お店に合いそうなものから始めてみてください。
1. お店を確かめに来た人の「案内所」にする
Googleマップや友だちの紹介でお店を知った人は、行く前にインスタを確かめに来ます。プロフィールに看板商品・エリア・行き方がまとまっていれば、それだけで来店のあと押しになります。
2. リールで、新しいお客さんに届ける
フォロワー以外の人に届きやすいのはリールです。看板商品が焼ける音、注ぐ瞬間など、動きのある動画で、お店の空気を伝えます。
3. ストーリーで、常連さんに思い出してもらう
ストーリーはフォロワーに届きます。「今日の一品」「焼き上がりました」など、毎日の小さな発信で、常連さんに思い出してもらえます。
4. 営業日や臨時休業を知らせる
「今日やってるかな」と不安なお客さんは、別のお店に行ってしまいます。営業カレンダーをハイライトに残し、臨時休業はストーリーで知らせましょう。不定休のお店ほど、効果があります。
5. 予約につなげる
プロフィールのリンクに予約ページを入れておけば、「行きたい」と思った人がその場で予約できます。電話が苦手なお客さんにも喜ばれます。
6. 口コミを、見える場所に残す
お客さんがお店をメンションしてストーリーに載せてくれたら、再シェアして「口コミ」のハイライトに残しましょう。お店が自分で言うより、お客さんの声の方が信頼されます。
7. アルバイトの募集に使う
お店のインスタを見ている人は、お店の雰囲気が好きな人です。求人のハイライトを作っておくと、お店に合った人から応募が来やすくなります。
活用するときのコツ
- まずは1〜2個から:全部を一度にやろうとすると続きません
- 毎日でなくていい:週に1回のストーリーからでも十分です
- 数字を見る:投稿のインサイトで、見た人の数(リーチ)を確認しましょう。インサイトの見方
まとめ
| 活用法 | 使う機能 |
|---|---|
| 確かめに来た人の案内所 | プロフィール |
| 新しいお客さんに届ける | リール |
| 常連さんに思い出してもらう | ストーリー |
| 営業日・臨時休業を知らせる | ハイライト・ストーリー |
| 予約につなげる | プロフィールのリンク |
| 口コミを残す | 再シェア・ハイライト |
| アルバイト募集 | ハイライト |
お店のインスタは、集客だけでなく、お客さんとの連絡や採用にも使える道具です。全体の流れは飲食店のインスタ集客の始め方で紹介しています。
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