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店舗のインスタ活用法|飲食店のアカウントでできる7つのこと

2026年10月17日 / 文:てん(てんとくう代表)

お店のインスタというと、「新しいお客さんを呼ぶもの」と思われがちです。でも実際には、それ以外にもいろいろな使い方ができます。

この記事では、飲食店のアカウントでできる7つの活用法を紹介します。全部やる必要はありません。お店に合いそうなものから始めてみてください。

1. お店を確かめに来た人の「案内所」にする

Googleマップや友だちの紹介でお店を知った人は、行く前にインスタを確かめに来ます。プロフィールに看板商品・エリア・行き方がまとまっていれば、それだけで来店のあと押しになります。

→ 飲食店のインスタプロフィールの書き方

2. リールで、新しいお客さんに届ける

フォロワー以外の人に届きやすいのはリールです。看板商品が焼ける音、注ぐ瞬間など、動きのある動画で、お店の空気を伝えます。

→ 飲食店のインスタ、何を投稿する?

3. ストーリーで、常連さんに思い出してもらう

ストーリーはフォロワーに届きます。「今日の一品」「焼き上がりました」など、毎日の小さな発信で、常連さんに思い出してもらえます。

→ カフェ・飲食店のインスタストーリー、何を出す?

4. 営業日や臨時休業を知らせる

「今日やってるかな」と不安なお客さんは、別のお店に行ってしまいます。営業カレンダーをハイライトに残し、臨時休業はストーリーで知らせましょう。不定休のお店ほど、効果があります。

→ 飲食店のインスタのハイライトの作り方

5. 予約につなげる

プロフィールのリンクに予約ページを入れておけば、「行きたい」と思った人がその場で予約できます。電話が苦手なお客さんにも喜ばれます。

6. 口コミを、見える場所に残す

お客さんがお店をメンションしてストーリーに載せてくれたら、再シェアして「口コミ」のハイライトに残しましょう。お店が自分で言うより、お客さんの声の方が信頼されます。

7. アルバイトの募集に使う

お店のインスタを見ている人は、お店の雰囲気が好きな人です。求人のハイライトを作っておくと、お店に合った人から応募が来やすくなります。

活用するときのコツ

まとめ

活用法使う機能
確かめに来た人の案内所プロフィール
新しいお客さんに届けるリール
常連さんに思い出してもらうストーリー
営業日・臨時休業を知らせるハイライト・ストーリー
予約につなげるプロフィールのリンク
口コミを残す再シェア・ハイライト
アルバイト募集ハイライト

お店のインスタは、集客だけでなく、お客さんとの連絡や採用にも使える道具です。全体の流れは飲食店のインスタ集客の始め方で紹介しています。

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